ミャンマー/タイ国境線
異国情緖溢れるミャンマー北都
鉄道最北端のミッチーナーからメカ川とメリカ川の蛍光明媚な合流点のミッソンは北部観光の名所で、ここからミャンマー第一のイラワディ河が遠い悠々と国土を横断して行きます。鉄道艘沿線ホーピンからはミャンマー最大のインド-ジ湖があり、3月のパゴダ祭りには湖岸に忽然と数万人の街が出現し、マジックの世界に入ったような錯光を感じさせてくれます。ミィチーナーから飛行機で約30分飛ぶと、そこはミャンマーのスイスで知られたプターオです。ミャンマーアルプス尾根が連なる素晴らしい眺望が楽しめます。またこの北部地方はミャンマーを代表する宝石の産地であり、ルビー、サファイア、ヒスイは世界的にその名を知られています。高山と大自然のミャンマー北部、更に最北端は東南アジアの最高桻カカボラジ山5881メートル(日本人登山家が初めて登頂した)が聳える雄婆が現れ、ミャンマーでの本格的な登山のメッカとなっています。
ミッチーナー
ミッチーナーはミャンマーの最北部のカチン州に位置しており、マンダレーの北780キロにあります。ヤンゴンから飛行機で2時間半、マンダレーから24~26時間の汽車の旅になります。ミッチーナーは有名なミッソンで知られたメカとマリカという二つの川の合流点が観光名所です。
プターオ
ミッチーナーから北へ飛行機で約50 分、ミャンマーの最高峰のカカボラジ山 5881 mへの登山の起点となる町です。ミャンマーのスイスと言われる風光明美な桃源郷、尚プターオでは雪に覆われた山々の美しい景色がご覧になれます。ペストシーズンは11月~2月。
インドージー湖
インドージー湖は広さ333平方キロのミャンマー最大の湖であり、ミッチーナーから車で170キロの所に位置しています。
毎年3月に行われるシュエミィッズパゴダ祭りは数万人の人々が訪問し、ちょっとした町になります。
毎年3月に行われるシュエミィッズパゴダ祭りは数万人の人々が訪問し、ちょっとした町になります。










