ミャンマー食事
ラッペ(食べるお茶)
お茶の葉っぱの食べ物。お茶の葉っぱを油につけて、保存用にして食べるとき、トマトとかライムとか酸っぱい味をつけて、それから塩辛いあじをつけて、干し海老をいれて、其の後は豆を何種類入れて食べる。ミャンマー人の食後のデザートである。
ミャンマー料理の特徴
料理のほとんどには玉ねぎ・にんにく・しょうが・とうがらしを使い、魚から作った醤油を味付けに使います。ミャンマー料理はインド料理のように香辛料は多く使わず、またタイ料理のようにココナッツミルクは多くを使いません。
ミャッマー料理1回の食事には酸味(アチン)、辛味(アサツ)、塩味(アガン)の3つが
必ず一皿づつ入るように工夫されています。ミャンマーでは魚は川魚であり、海は海岸線に
居住しているもの以外はほとんど食べません。
ミャンマーの食事
ミャンマーにはいろいろな食べ物がありますが、原料には米を使うのが多いようです。
毎日の食事は朝食、昼食と夕食の三回食べます。
朝食:
- 一般的にはモヒンガー(魚、をだし汁にしたカレーうどん)
- オンノカウスエ( ココナッツミルク入りラーメン)
- イーチャークエ・パラター・タッタヤ(小麦粉菓子)
- カウンニンパウン(もち米菓子)などを食べ、それにお茶・紅茶または
コヒーなど飲みます。
但し都会ではパン、ケーキ、クッキー、ビスケットと共にチーズ、バター・ジャムなどを西友風にして食べるのが流行しています。ミャンマー人に一番人気があるのはモヒンガーです。
昼食・夕食:
ご飯と料理であり、先ず最初に肉、鳥または魚のカレーから一種類を選びます。そして次のような何種類かを取ります。
(1) サラダ (例えば、トマトサラダ、レモンサラダなど)
(2) スーピ (豆、野菜、魚など)
(3) バラチャウン (ふりかけ)
(4) ガポー(魚・えビのすり潰したもの)と生野菜(きゅうり、なす、豆の葉 っぱ、レモンの葉っぱなど)
(5)野菜炒め
以上が一般的なミャンマーの」食事ですが、時には中華料理を混ぜて食べる場合があります。味付けは調味料をあまり使いません。ミャンマー料理に必ずふくまれるものは、大蒜、玉葱、しょうが、味噌、塩、砂糖、油、赤い唐辛子粉などを水で炊き、水分がなくなるまで煮ます。なおジャガイモ、竹の子、きのこ、野菜なども入れる場合があります。デザートは季節果物(マンゴー、パパオヤ、ザボン、パイナップル、すいか、メロン、ばなど)と伝統的なラッペイトウ〔食べるお茶の葉っぱ)、ナッツ類、黒砂糖、など。最後にお茶で終わります。
平均的なミャンマー人は家ではご飯とおかずを手で食べ、スープはスプーンを使います。






