ヤンゴン
文化・経済の中心地ヤンゴン
ヤンゴン :大都市ヤンゴンはイギリス植民地時代のビクトリア風の建物、行きかう人々のロンジー(腰巻スカート)姿が他の東南アジアでは見られない光景と異国情緒を感じさせてくれる。世界的に有名なシュエダゴンパゴダは高さ100メートル、周囲433メートルでその周りを64ものパゴダが取り囲み、眩いばかりに空高く輝いて訪れる人々に強烈な印象を与える。近郊のバゴーには“ビルマの竪琴”で有名な寝釈迦像があり是非訪れたい名所の一つである。ヤンゴン川を渡ればミャンマーを代表する焼き物の町、トウンテ、ヤンゴンの北286キロには世界でも珍しいめがねを掛けた釈迦坐像で名高いがシュエミャッマンパゴダがあり、ここは又ミャンマーの古代都市、世界遺産タイェキッタヤや 世界遺産ブックタノーの墓点の町として有名です。近郊には山の斜面に見事な数百の仏像が彫られたアカウタウンも観光名所です。
パゴー
パゴーは14世紀から16世紀までモン族の王の古い首都であったところであり、ヤンゴンの北東80キロのところに位置しています。歴史的には町は6世紀 、ごろから開かれ、シュエタリャウンパゴダの長さ55メートルの寝釈迦像や柱を背にしたチャイプーンの四面釈迦座像が特に有名です。
トゥンテー (壷の町)
ヤンゴンの南 30キロにあるトゥンテーは焼き物の町として知られています。町では焼き物が出来るまでの行程や生産される手織りの木綿の布がご覧になれます。
チャウタン町
チャウタンはヤンゴンから約35キロの所に位置し、水上パゴダの町で知られています。船着場から5分ぐらいボートに乗ればパゴダに到着します。
タウッチャン戦没者墓地
タウッチャン戦没者墓地は、ヤンゴンのミンガラドン空港からバゴー方面へ向かう道路沿いに位置しています。。第二次世界大戦中、ミャンマーでの戦死された27,000人以上の連合軍兵士が眠る場所であり、墓はみごとに整備されています。
ピィ(旧称はプローム)
ヤンゴンから北へ286キロ、イラワジー河沿いにあり、ヤンゴンから5時間のドライブです。ピィは世界遺産タエキッタヤの古都 “ピィ”への起点の町であり、5~9世紀にさかのぼるミャンマーでの首都でした。メガネをかけたシュエミャッマンパゴダの釈迦座像は大変めずらしくて有名です。
アカウタウン
ピィの北、イラワジー河沿いに位置しています。岸より船で15分、山の斜面に数百もの仏像がほられてあり、山頂からのアカウタウンパゴダよりイラワジー河の眺望が楽しめます。













